Archive for 3月 2018

インクカートリッジの購入タイミング

家庭用プリンターの活躍の機会は比較的高いことが我が家の特徴です。年賀状はもちろん、家内のクラシックバレエの世話役としての資料作成とプリントアウト、高校生の長と中学生の次女の家庭学習といったところでしょうか。わたし自身は会社の資料を自宅に持ち帰ることがないので家庭用プリンターを利用することはありません。

こうなってくると難しいのが王冠用のカートリッジの購入タイミングです。本来であれば、買いためておけば便利なのですがいつ壊れるかもしれなし石、買い替えのタイミングもはっきりしていないわけです。カートリッジそのものの値段はそれほど高いわけでもなく、どこの家電量販店でも購入できるのですが。

今、家庭用のプリンターを買い換えたいと考えているのですができればカートリッジは長持ちして取り替えやすいものというのが正直なところです。

これは誰しもが考えることでしょうが、日々進化しているので何が良いのか実際にチェックすることも難しい状況です。どうしても購入するのは安心感があるキャノンか、RICOHになってしまいがちです。

長く使い続けるためにもプリントの品質よりもこうしたユーザビリティを優先した商品選びにしたいと考えてます。

インクカートリッジが高いヒューレッドパッカード

ヒューレッドパッカードの複合機は大型量販店では良く目玉商品として販売されている事がありますが、プリンターの場合インクカートリッジが結構値段が高いので目玉で販売されている本体よりもインクカートリッジの方が高い場合もあります。

ヒューレッドパッカードのプリンター目玉価格の時ははインクカートリッジより安く購入できますが、どういうわけかインクカートリッジの販売はされて居る様ですが、エプソン・キャノンなどの様に沢山の数の在庫と展示スペースも無く、在庫切れの場合も多々ありヒューレッドパッカードのインクカートリッジはインクの内容量が少なく、印刷をしようとしてインク切れ表示が出て慌てて大型店に、インクカートリッジを購入しようとして行っても在庫がなくて取り寄せになってしまう場合が多いですね、エプソン等ですと互換インクカートリッジなども数種類販売されて居ますが、ヒューレッドパッカードのインクカートリッジは互換製品のインクカートリッジはなにも販売されて無く純正インクカートリッジしか無く、本体を安く購入してもインクカートリッジが純正品しかないので良く印刷をする場合は、やはりエプソンの複合機を購入しても変わら無くなるようです。

と言うものの個人の好みもありますし、過去に他メーカーで不具合のトラブルに見舞われたりしてたら、良く出回っているエプソン・キャノンなどでも買い換え購入時に悩んでしまいますね。
最近はヒューレッドパッカードの汎用インクカートリッジを扱う業者も増えてきているみたいですけどね。

婚活アプリの万能具合に衝撃。

私が初めて携帯電話を手にしたのはいつ頃だったでしょうか。自分だけの電話番号。自分だけのメールアドレス。

手軽に意思疎通ができるツールを持ち歩くことが、どれほどの快感だったか。ここ数年で随分と技術が発達し、携帯電話はスマートフォンへと進化しました。

電車でもバスでも、スマートフォンを使う人たちを見かけない日はありません。先日、買い物に行く電車内で、乗り合わせた20代くらいの女性2人が何やら楽しそうに会話をしていました。

特に何をするでもない、混んでもいない車内は、私の耳を自然と彼女たちの話に傾けさせます。そして、お互いのスマートフォンの画面を見せ合いながら話すその言葉を聞いてドキリ。

女性1「ねえ、みてこの人、年収400~600だって」

女性2「28歳で公務員でその年収かあ・・・伸び代あるかな?顔はいい感じだけどね」

え?なに?彼女たちのスマートフォンでは何が行われているの・・・?

帰宅後、最近の若い子に詳しいであろう、我が家の若い子(娘)に聞いてみると、それがお見合いアプリであることが分かりました。

アプリに登録するだけで、同じように登録した男性の顔や趣味、年収までわかり、気に入ればコンタクトを取る、というものだそう。

調べてみると、本当に沢山、お見合いを目的としたアプリがヒット。マッチングアプリとも言うそうですね。

あの結婚情報誌でおなじみ、ゼクシィの名前がついた「ゼクシィ縁結び」、や名前もそのままの「omiai」など様々なアプリたち。

私が若い頃にそんなアプリが存在したら、どうなっていたのでしょう。

私は勤めていた会社で出会った、初めての彼氏と結婚したので、男性は夫しか知りません。

それで良かった、という気持ちと、もう少しいろんな経験をしてみたかった、という気持ちが並行しています。

現代のように、手軽に疑似恋愛的な出会いをすることがあったなら、いろんな男性と沢山の社会人 出会いの場があったなら、そんな気持ちも少しは解消されていたかもしれません。

技術の発達した今を、青春真っ盛りに生きることができる若い世代に、羨ましさを込めつつ、沢山の人たちが幸せになれるよう、エールを送りたいと思います。